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リハビリの流れ

レッツでの、過ごし方です。

利用時間 全てが リハビリテーションです
皆さんの目的、体力に合わせて、自由にスケジュールが組めます。
もちろんスケジュールはスタッフと一緒に考えましょう!


       

半日型は、利用時間全てをリハビリの時間として過ごすことができます。
個人の体力に合わせて調整してプログラムを行えます。

1日型は、半日の2倍リハビリをするわけではありません。
1日かけて行うため、半日型よりゆとりを持って楽に行うことができます。



半日スケジュール

  1. 送迎


    ご自宅までレッツの送迎車(皆さんには、レッツ号「レッツゴー」と呼ばれています。)でお迎えにあがります。
    ※車いすの方には、車いす専用車がございます。
    ※ご自分で来所頂いても、ご家族様で送迎して頂いても結構です。

  2. 体調管理


    施設に着きましたら、まずは体調チェックです。血圧が高くないか、体温が高くないか、最近の体調はどうかなど、皆さんが今からリハビリをするのに問題がないかチェックさせて頂きます。
    ※体調に不安のある方は、何なりとお申し出下さい。

  3. 準備体操


    まずは準備体操です。いきなりのリハビリは体に負担がかかります。体の準備ができるように体操をします。
    ボール体操、棒体操、ラジオ体操など、日々違う体操を行います。

  4. リハビリ開始






    準備体操の後は、いよいよリハビリの開始となります。
    個人の目標にあわせた訓練計画が作成されますので、この訓練計画表に合わせて運動をしていきます。
    一人一人に合わせた的確なリハビリテーションを提供します。




  5. おやつ
    &
    口腔体操










    リハビリは、一生懸命行うと疲れるものです。そこで途中一休み。低カロリーで低糖のおやつを提供しております。お茶を飲みながら、しばしの談話時間をお過ごし下さい。

     その前に、口が動きにくい方やしゃべりにくい方は口腔体操を行います。レッツ職員の元気なかけ声の後に続いて、お口の体操を行って下さい。

  6. 後半
    リハビリ開始










    休憩も終わり、残ったリハビリを行っていきます。後半は歩行訓練やバランス訓練など、少し大変なリハビリが主になります。最終目標に向かい、もう一息の時間です。
     この頃になると汗をびっしょりかきながら、がんばる方もいらっしゃいます。スタッフが負けそうです。





  7. 整理体操


    リハビリも終わり整理体操の時間です。家に帰って関節痛や筋肉痛が起きぬように、また、上がってしまった血圧を落ち着けるなど、体をリラックスさせる時間です。
    ※体調の悪い方は再度看護師による体調管理を行います。家に帰ってからの過ごし方もご相談いたします。

  8. 送迎
    (お帰り)


    レッツでのリハビリは終了です。「疲れたな。」「汗かいたよ。」「今度は足の力を、もっとつけるようにやってくれ。」皆さんそれぞれ感想をお話しされながらの送迎となります。
     車の中では、レッツスタッフの評判話がでたりでなかったりとか。




1日スケジュール

  1. 送迎


    ご自宅までレッツの送迎車(皆さんには、レッツ号と呼ばれています。)でお迎えにあがります。
    ※車いすの方には、車いす専用車がございます。
    ※ご自分で来所頂いても、ご家族様で送迎して頂いても結構です。

  2. 体調管理


    施設に着きましたら、まずは体調チェックです。血圧が高くないか、体温が高くないか、最近の体調はどうかなど、皆さんが今からリハビリをするのに問題がないかチェックさせて頂きます。
    ※体調に不安のある方は、何なりとお申し出下さい。

  3. 準備体操


    まずは準備体操です。いきなりのリハビリは体に負担がかかります。体の準備ができるように体操をします。
    ボール体操、棒体操、ラジオ体操など、日々違う体操を行います。

  4. リハビリ開始






    準備体操の後は、いよいよリハビリの開始となります。
    個人の目標にあわせた訓練計画が作成されますので、この訓練計画表に合わせて運動をしていきます。
    一人一人に合わせた的確なリハビリテーションを提供します。



  5. 休 憩
    おやつ





    リハビリは、一生懸命行うと疲れるものです。そこで途中一休み。低カロリーで低糖のおやつを提供しております。お茶を飲みながら、しばしの談話時間をお過ごし下さい。


  6. コグニサイズ
    認知症改善訓練


    コグニサイズは、運動と認知課題を組み合わせた、認知症機能の改善を目的とした訓練です。
    訓練に合わせて、ipadを使った認知機能テストも行っており、国立長寿研究センターより検査結果を分析してもらえます。




  7. 口腔機能訓練


    食事の前に誤嚥防止のために口腔機能訓練を行います。口腔機能評価も適宜行っているため、機能の低下した方には的確なアドバイスも行っております。
    誤嚥は、肺炎などの重篤な疾患の原因になります。しっかりと改善しましょう。

  8. 昼食


    カロリー・塩分などを調整していることはもちろん、700種類以上の豊富なおかずの中から、毎日変わる日替わりのメニューを提供しています。おかゆ、刻み食なども対応しております。

  9. 後半
    リハビリ開始
    生活機能改善訓練









    昼食も終わり、残ったリハビリを行っていきます。後半は実際の生活に合わせて行うリハビリが中心になります。又できない動作に足りな機能の評価や改善訓練も合わせて行います。
    家での生活を充実させるために、もう一息頑張りましょう。
    疲れた方は、リラクゼーション機器を使ってのんびりされても結構です。





  10. 巧緻改善訓練


    指先や手指の機能、足関節機能などを高める訓練を行います。ダイナミックな訓練で疲れた体を休めながら運動を進めます。
    巧緻機能訓練は、認知機能を高めるためにも有効な訓練とされています。



  11. 休 憩
    おやつ







    レッツリハビリでの1日も、終盤に近づきました。疲れた体を休めて、一息入れて体調を落ち着けます。



  12. 生活相談会
    健康知識講習会


    家での生活の困り毎、現在行っている取り組みなどを、職員を交えて利用者さん通りで話し合ってもらいます。利用者さん通しで励まし合ったり、工夫を紹介してもらったりと有意義な時間です。
    また、レッツリハビリより、最新の風邪予防や血圧対策など、健康に関する講習を行っています。運動だけで無く、様々な知識を身につけて下さい。

  13. 送迎
    (お帰り)



    レッツでのリハビリは終了です。「疲れたな。」「汗かいたよ。」「今度は足の力を、もっとつけるようにやってくれ。」皆さんそれぞれ感想をお話しされながらの送迎となります。
     車の中では、レッツスタッフの評判話がでたりでなかったりとか。




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レッツ統括センター
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