季節の変わり目こそ、予防的な運動を始めましょう
この記事は 鈴木 敏和 により監修されています。
暑い夏が終わり、少しずつ過ごしやすい季節になってきました。
一方で、この時期は朝晩と日中の寒暖差が大きくなり、雨の日も増える季節です。気温や気圧の変化に身体がついていかず、「身体がだるい」「関節が痛む」「なんとなく調子が悪い」と感じる方も少なくありません。
また、雨の日が続くことで外出する機会が減り、自宅で過ごす時間が長くなると、知らないうちに運動量が低下してしまいます。
高齢者は、数週間運動量が減るだけでも筋力や体力、バランス能力が低下しやすくなります。その結果、「歩く速度が遅くなった」「立ち上がるのが大変になった」「転びそうになることが増えた」といった変化につながることがあります。
だからこそ、この季節に大切なのが予防的な運動です。
「痛くなってから」「歩けなくなってから」ではなく、元気に生活できている今だからこそ身体を動かすことが、健康な毎日を長く続けることにつながります。
レッツリハビリでは、理学療法士や作業療法士などの専門職が、お一人おひとりの身体の状態を確認し、無理なく続けられる運動プログラムをご提案しています。
「転ばない身体づくり」「歩く力の維持」「筋力や体力の向上」など、それぞれの目標に合わせた積極的なリハビリテーションを行い、安心して在宅生活を送れるようサポートしています。
レッツリハビリは、浜松市・磐田市・袋井市・掛川市で、地域の皆様の健康づくりを支える通所介護として、日々リハビリテーションに取り組んでいます。
「最近あまり身体を動かしていない。」「雨の日は家にいることが多い。」「この先も元気に歩き続けたい。」
そのように感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。
ご本人だけでなく、ご家族だけの施設見学も歓迎しています。また、無料体験では実際のリハビリテーションや施設の雰囲気をご確認いただけます。
季節の変わり目は、健康づくりを始める絶好のタイミングです。
これから迎える秋や冬を元気に過ごすために、レッツリハビリで予防的な運動を始めてみませんか。