メディメッセージ2026に参加しました!
こんにちは!
袋井市のリハビリ特化型デイサービス、レッツリハビリデイサービスセンター袋井です。
管理者の佐藤です。
9月12日(土)、13日(日)にアクトシティ浜松で開催された「メディメッセージ2026」に参加してきました。
メディメッセージは、「大人から子どもまで、医療の今と未来を体感できる」をテーマとしたイベントです。
医師による手術の実演をはじめ、実際に治療や検査で使用される医療機器に触れたり、操作を体験したりすることができる企画が多数あり、
医療をより身近に感じられるイベントです。
今回私は、静岡県理学療法士会の一員として、理学療法士のブースを担当させていただきました。


車いすや片麻痺を実際に体験
理学療法士のブースでは、来場された皆様に車いすの操作を体験していただきました。
普段何気なく歩いている場所でも、わずかな段差によって車いすでは進めなくなることがあります。また、坂道では平らな道とは違った操作の難しさや大変さがあります。
実際に体験していただくことで、「車いすを利用する方にとって、普段の生活の中にはどのような困りごとがあるのか」を感じていただきました。
また、模擬的に片麻痺の状態を体験していただくコーナーも実施しました。
脳卒中などによって身体の半分が思うように動かなくなった場合、普段は何気なく行っている階段の上り下りや、ベッドから起き上がる動作にも大きな困難が生じることがあります。
そのような状況でも、
「どうすれば安全に階段を上り下りできるのか」
「どうすればベッドから起き上がれるのか」
などを、実際に体験しながら一緒に考えていただきました。


理学療法士の仕事を知っていただく機会に
当日は、これからの社会を担う小学生や中学生をはじめ、今年、理学療法学科への進学を予定している高校生の方も来場してくださいました。
理学療法士は、病院や介護施設などでリハビリを行うだけではありません。
病気やケガ、加齢などによって身体が思うように動かなくなった方が、できる限り自分らしい生活を続けられるように、身体の状態や生活環境を考えながら支援する仕事です。
今回のイベントを通じて、一人でも多くの方に理学療法士の仕事や、障害を持った方の生活について理解を深めていただけたのであれば嬉しく思います。
私たちは、実際に体験し、相手の立場を理解することが、より良い社会づくりにつながると考えています。
袋井市で、その人らしい生活を支えるリハビリを
レッツリハビリデイサービスセンター袋井では、袋井市を中心に、理学療法士などの専門職によるリハビリを通じて、
ご利用者様が住み慣れた地域で自分らしい生活を続けられるよう支援しています。
「最近、歩くことが不安になってきた」
「家の中での移動や立ち上がりが大変になってきた」
「退院後もリハビリを続けたい」
「できるだけ自分でできることを続けたい」
このようなお悩みをお持ちの方にも、一人ひとりの身体の状態や生活に合わせた支援を行っています。
施設内でご利用者様へのリハビリを提供することはもちろん、今回のような地域イベントや社会活動にも積極的に参加し、
理学療法やリハビリテーションについて地域の皆様に知っていただく活動にも力を入れてまいります。
今後も、袋井市の地域の皆様に信頼していただけるリハビリ特化型デイサービスを目指して取り組んでまいります。
見学・体験は随時受付中です!
レッツリハビリデイサービスセンター袋井では、デイサービスの利用をご検討されている方の施設見学・体験を随時受け付けております。
「まずはリハビリの様子を見てみたい」「どんな雰囲気か知りたい」という方は、ぜひ以下の連絡先までお気軽にお問い合わせください!
【お問い合わせ・見学予約はこちら】 電話:0538-31-2760 担当:杉本