【浜松市中央区のレッツリハビリデイサービス】ふらつかずに歩くためのからだの使い方
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静岡県浜松市中央区早出町にあるレッツリハビリデイサービスセンター浜松中央では、日常生活をより安心して過ごしていただくため、一人ひとりのお身体の状態に合わせたリハビリ・機能訓練を行っています。
今回は、歩行時のふらつきを減らし、安定して歩くために大切な「からだの使い方」についてご紹介します。
歩くという動作は、左右の足に交互に体重を乗せながら前へ進んでいく動きです。そのため、歩行中にふらつく原因の一つとして、片方の足に十分に体重を乗せられていないことがあります。
では、自分の足にしっかり体重を乗せられているか、どのように確認すればよいのでしょうか。
おすすめなのが、鏡の前で片足立ちになり、おへそと鼻の位置を確認する方法です。安全のため、手すりなどを軽く持ちながら行いましょう。体重を乗せている側の足首の真上に、おへそと鼻が位置していれば、その足にしっかりと体重を乗せられている一つの目安になります。
正しい位置で体重を乗せながら30秒程度立っているだけでも、足腰を支える力やバランス能力の向上につながります。また、片足に安定して体重を乗せる感覚を身につけることは、スムーズで安定した歩行を目指すための大切な練習にもなります。
※体調や身体の状態に不安がある場合は、無理をせず専門職にご相談ください
レッツリハビリデイサービスでは、ご利用者様一人ひとりの身体機能や歩き方に合わせて、安全に配慮しながら歩行訓練を行っています。
浜松市で歩行やふらつきにお悩みの方、ご家族・ケアマネジャー様にも参考にしていただける情報を、今後も発信してまいります。
【お問い合わせ・見学予約はこちら】 電話:053-411-5051 担当:加賀谷
