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専門職によるリハビリテーション

この記事は 鈴木 敏和 により監修されています。

 デイサービスでは、介護保険制度により機能訓練指導員を1名以上配置することが定められています。機能訓練指導員として認められる資格には、病院などでリハビリテーションを行う理学療法士(PT)や作業療法士(OT)のほか、看護師や柔道整復師などさまざまな職種があります。

 レッツリハビリデイサービスセンターでは、理学療法士、作業療法士、柔道整復師といった専門職を配置し、ご利用者様一人ひとりの状態に合わせた機能訓練を提供しています。

 リハビリテーション(機能訓練)というと、「立ち上がりが不安定だから立ち上がりの練習をする」「転倒の危険があるから歩行練習をする」といったイメージを持たれるかもしれません。しかし、レッツリハビリでは単に動作の練習を繰り返すだけではありません。

 例えば立ち上がりが不安定な場合でも、その原因はさまざまです。足の筋力低下が影響しているのか、痛みによって十分な力が発揮できないのか、あるいは立ち上がり方そのものに問題があるのかを評価します。

 また、歩行が不安定な場合には、歩行姿勢、身体のバランス、杖の高さや使用方法、装具の適合状況など、多角的な視点から原因を分析し、適切な対応を行います。

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